2025年5月公布から 3年以内に全企業に施行されるストレスチェック。
労働安全衛生法の改正案の閣議決定により、従業員の方の精神障害などを予防するための全企業へのストレスチェック義務化について、近づいてきております。
2015年から、従業員50人以上の企業に義務として行っていましたが、50人未満の全企業にも義務化されます。
具体的には、ざっくりと記載しますと
○ 医師や保健師などによるストレスチェック(57項目)の実施
○ 結果を労働者へ通知
○ 高ストレスの方の申し出があった場合、面接指導の実施義務
○ 結果を労働者へ通知
○ 高ストレスの方の申し出があった場合、面接指導の実施義務
という内容になります。
実施・管理も合わせますと、企業側の負担がますます増えて来ます。
こちらは、現在「業務災害総合(上乗せ労災)保険」にご加入で、病気の補償の特約を付加されていらっしゃる(※1)企業様は、AIG損保ではストレスチェックを無料で受けられるサービスを開始しています。
※1 条件:以下のどれかに該当するご契約者様
・疾病入院医療費用保険金および疾病先進医療等費用保険金セット
・疾病入院医療保険金を5,000円以上セット
・所得補償保険金をセット
・疾病入院医療費用保険金および疾病先進医療等費用保険金セット
・疾病入院医療保険金を5,000円以上セット
・所得補償保険金をセット
概要のチラシを添付しておきますが、ご入用・ご質問などはお気軽にお声掛けください。
いつもありがとうございます。






